前原日和

私にとってなじみ深い津田沼前原。縁があって「MUJI VILLAGE - ムジビレッジ」のスタッフとして「前原日和」を始める事になりました。それでは、ぶらり前原探訪を楽しんでみたいと思います!

  1. 「子どものための施設でお気に入りの場所は?」と前原の子育てママに聞くと、ほとんどの人が「前原児童ホームです」と答えてくれます。みなさんイチオシの児童ホームとは、どんな楽しいところなのでしょう?児童ホームがにぎやかになる平日の午後、見学させていただきました。

    前原団地の中にある前原児童ホームは、5年前に建て替えられ、市内で2番目に新しい施設です。
    出迎えてくださったのは長浜園長先生。やさしそうな笑顔がとても素敵な方です。

    まずは、児童ホームの役割や毎日の様子、そして、いろいろな企画についてお話していただきました。
    児童ホームは0~18歳まで、誰でも自由に遊べる、子どものためのあそび場です。他の市などでは児童館などはありますが、児童ホームという言い方は船橋市ならではの名前ですね。家庭のような温かい雰囲気を思い浮かべてもらいたいとのことからそう命名されたとのこと。なるほど、本当にそんな感じです。
    開館は月曜日・祝日以外の毎日、9:00~17:00ですが、その間は自由に施設を利用することができます。午前中は乳幼児とママ、午後になると、幼稚園や小学校から帰った子どもたちが来ていますが、少ない日でも100人、大きなイベントなどが行われる日は300人ほどの利用者がいるのだとか。
    また、ランチタイム(12:00~13:00)には乳幼児の親子でランチを楽しめるように創作活動室を開放しています。普段は飲食禁止ですが、この時間はお弁当を持参したりして楽しくランチタイムを過すのだそうです。夏休みなどの長期休暇には、保護者が留守の小中学生もお弁当を持ってきて、ここで食べることができます。

    児童ホームではほとんど毎日のようにいろいろな行事を企画しています。今日はトランポリンの日ですが、これは月に1回開催しています。子ども映画会も毎月行っている行事で、アニメなどを中心に上映しています。また、乳幼児の親子のための子育て広場や、コンサート、食育や親子ヨガ、ベビーマッサージなど外部(地元で活躍している方など)から先生を招いての企画もあり、とても人気があるのだそうです。
    このように児童ホームは「子育て支援」「児童育成」「地域交流」という役割があり、子どもとその親が心身ともに健全にすごせるようなシステムが組まれています。そのために、地域の方との連携を大切にし、多くの方にご協力いただいているのだそうです。
    「季節の行事も楽しみのひとつですね。今月はハロウィンパーティーのために子どもたちが自分で衣装や小物を作って、当日はそれを着て街をねり歩きます。とっても盛り上がりますよ。また、キッズダンスチームという小学生のダンスチームがあり、週1回ここで練習をしています。子ども祭りや船橋市の少年少女交歓大会などでダンスを披露していますが、これも人気がありますね」と長浜園長先生。それでは館内を1階から案内していただきましょう!
    エントランス
    入るとすぐになにやら楽しそうに作業をする親子さんがいました。なにができるのかな?
    遊戯室
    乳幼児と保護者のコミュニケーションのお部屋です。
    小学生は入れません。
    図書室
    マンガや絵本などを自由に読めるお部屋です。
    なんだかみんなリラックスしていますね。
    創作活動室
    積み木、ブロック、ボードゲーム、ぬりえなどで遊べる部屋です。
    ランチタイムはここを利用します。
    体育室
    バスケットゴールがあるので日常は球技を、行事ではダンスやコンサートなどができる体育館です。
    トランポリンもここでできます。
    2階に行きましょう。
    多目的室
    ここはパーテーションで2つに分けて使っていました。
    卓球ルームは卓球台が3台用意されています。小学生に大人気です。
    もう一つはマットが敷いてあり、乳幼児が自由に活動できるお部屋。
    集会室
    一輪車ができます。広々としていて安全です。
    会議室横のコーナーでは、ドミノ倒しに挑戦しているおにいちゃんたちがいました。記録達成したかな?
    施設はとても綺麗で清潔。そして、安全で子どもたちがのびのびと遊んでいました。
    お忙しい中、ご案内くださいましてありがとうございました。これからも子どもたちのいい笑顔に囲まれて、素敵な企画をプレゼントしてくださいね。
    前原児童ホーム
    船橋市前原西6-1-12  TEL047-475-5454
    □「ランチタイム」実施日
    毎週火~金曜12:00~13:00 ※祝日・休日と学校休業日を除く
    対象:乳幼児とその保護者
    ※小学生以上のお子さんには、12:00~13:00は自宅で昼食をとるよう帰宅を指導しています。

    ◆施設利用対象 18歳未満の児童(就学前の児童は保護者の同伴が必要です)
    ◆開館時間 9:00~17:00
    ◆休館日  月曜、祝日、年末年始(祝日が月曜日の場合は翌日も休館となります)

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  2. イタリアンレストラン ペコリーノ

    津田沼の駅周辺は大型店舗が並んでいて、その中に入っているお店で一息つくこともあります。でも、気軽に行けて、美味しくて、仲間と語り合うのにちょうど良いお店って案外見つかりませんよね。何度か取材でお世話になったカメラマンさんから、いきつけの美味しいお店を教えてもらいました。
    JR津田沼駅北口から線路沿いを歩いて約7分、赤いテントのかわいいお店、ペコリーノです。お昼だったのでランチセットをいただきました。
    店内は一人用の窓側の席とテーブル席、奥にはグループ用のちょっとした小部屋スペースもあります。
    まずサラダとパンです。サラダは旬のお野菜がこんもりと盛ってあり、自家製のドレッシングがとっても美味しい!ドレッシングはその日のサラダによって変わるそうで、今日はグリーンサラダにベーコンと卵の入ったドレッシングで、トッピングにチーズがたっぷり。量も多くてお野菜大好きな私はこれだけでも満足です。
    そしてパスタ。黒板に書いてある中から選びます。キノコとベーコンのクリームソースにしました。こちらもボリューム満点なうえに飽きの来ない味付け。
    ああ美味しかったと満腹になって幸せを感じていると、デザートのシャーベットとコーヒーが運ばれてきました。今日はさっぱりとしたゆずのシャーベット。大満足です!
    オーナーシェフの伊東さんにお話を伺いました。
    「先輩のフレンチのお店から13年前、27歳で独立。ペコリーノを開店しました。津田沼出身なので、地元でお店を開きたかったんです。ペコリーノとは羊の固いチーズの名前なのですが、かわいいのと覚えやすいのでこの名前にしました。開店当時から考えると、個人経営のお店は随分なくなっちゃいましたね。うちはお気に召してくださったお客様が何度も来てくださったり、奥様方のランチの定番にしていただいたり、おかげさまで長く続けられています。それに、小さな頃から家族で食べに来てくれてた子が、大きくなってアルバイトに来てくれたり・・・そういうのって嬉しいですよね」
    シェフのおすすめは「前菜盛り合わせ」。定番のものと季節のものなど10品の前菜がボリュームたっぷりに盛り合わせてあります。にんにくやハーブでしっかりした味付けはワインによく合うのだそうです。大勢でわいわいとお酒を飲みながら料理を取り分けて楽しく食べてもらいたいとのこと。
    そのほか、「にんにくたっぷり焼きトマト」は、トマトにチーズににんにく、パセリをのせて焼いたもので、トマトのうまみがたっぷり味わえる一品。バゲットにつけてバージンオイルとともにいただきます。
    「季節のメニューはいつもいろいろ考えて変えていますので、定番メニューとともに新しい味を楽しんでください。僕は野菜が好きなので、野菜をたっぷり使った料理が多いかな」と語る伊東さんの人柄にも惹かれていらっしゃる方も多いみたいですね。今度は夜に友人家族と食べに来てみたいなあと思いました。
    ランチセット 1,000円(税込み)
    こんもりサラダ又は軽い前菜盛り合わせ(+400円)
    パン
    黒板の中からお好きなパスタをチョイス(大盛り1.5倍+400円)
    シャーベット又はお好きなデザート(+250円)(両方付けたらプラス+400円)
    コーヒー又は紅茶

    イタリアンレストラン ペコリーノ
    船橋市前原西3-5-15 MARUTO BLDG 1F
    TEL047-474-3319
    HP http://www.pecorino.info/

    営業時間
    Lunch 12:00~14:00(ラストオーダー)
    Dinner 18:00~22:00(ラストオーダー)
    定休日前は21:00ラストオーダー)

    定休日
    毎週月曜(祝日の場合は翌日)
    第3日曜(翌日が祝日の場合は、日曜は営業で月火連休)

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  3. フラメンコ舞踊教室「Estudio RAMO」 宮田 由起枝さん

    食べるのが大好きな私ですが、美容と健康のために体を動かす習い事をしてみたくなりました。そこで、前々から憧れていたフラメンコのお教室を近くで探すことに・・・津田沼と前原の間の閑静な住宅地、田喜野井にあるフランメンコスタジオの見学に行ってきました。
    田喜野井はとても静かで緑の多い住宅地です。住所を頼りにたどり着いた所は庭の美しい一戸建てのお宅。インターホンを鳴らすと「庭を通り抜けてください」とのこと。いざスタジオへ・・・扉を開けるとそこは確かにダンススタジオでした。ちょうど午前中のレッスンが終わるところで、生徒さんたちが爽快な笑顔で汗を拭いていました。
    スタジオの端には振り付けを確かめるようにステップを踏んでいる方がいます。「かっこいい!」と思いながら見ていたら、宮田さんがホームページで拝見していた情熱的な表情とはまた違った、気さくな笑顔で私を迎えてくださいました。
    宮田さんがフラメンコを始めたのは大学2年生の頃。もともとお母様が社交ダンスを趣味にしておられたことから、宮田さんも社交ダンスを踊っていました(このスタジオはお母様の趣味が高じて自宅に作ったもの。近所のみなさんとダンスなどのサークルを作って楽しんでいらしたのだそうです)。ある日、お姉様の習っていたフラメンコ教室を訪ね、佐藤佑子先生の踊りを見た時、「これこそが一生やりたいこと!」と、一瞬のうちにフラメンコに心を奪われてしまったのだとか。その後はフラメンコ一筋の生活に・・・。
    さらに真髄を極めるためスペインに留学しましたが、「とにかく言葉がわからないので友達もできず、最初はとても辛かったです。そこでまずはスペイン語をマスターすることにしました。話せるようになってからはセビリアでの暮らしを楽しみながら、踊りにも専念できました」と、当時の思い出を語ってくれました。
    2年半の留学を終え、帰国後すぐに「Estudio RAMO」 を設立。大好きなフラメンコの良さを知ってもらいたいという気持ちで始められたのだそうです。現在、生徒さんは近隣からだけでなく、印旛郡や成田、八街などからも通ってきていて、年齢層も小学校3年生から70代までと、とても幅広いのが特徴。設立当初は赤ちゃん連れだった人が今ではお子さんが中学生になって、親子で習いにきていたり、健康のために始めたというご夫婦が、腰痛や肩こりが軽くなって喜んでいるだけでなく、フラメンコそのものにすっかりハマってしまっているのだとか。どなたも「踊ることが大好き」というのが共通の思い。先生も生徒も和気藹々とした雰囲気がとてもラテン的です。

    宮田さんは田喜野井の船橋スタジオ以外にも、習志野スタジオでKidsクラスを持っていらっしゃいます。また、カルチャースクールや公民館でのサークル活動など、地域に根付き、気軽にフラメンコに触れることができる教室として地元の方に愛されています。

    お教室の発表会以外に、宮田さん個人のライヴステージも定期的に開催していますので、その華麗で情熱的な踊りをぜひ、ライブでご覧になっていただきたいですね。
    【今後のライブの予定】
    ○2009年10月10日(土)13:30開場 14:00開演
    RAMO Familia 場所:ファミリア(高田馬場)

    ○2009年10月25日(日)1部19:00開演 2部20:30開演
    SELECTOS FLAMENCO 場所:サラ・アンダルーサ(恵比寿)

    ○2009年12月5日(土) 第8回Estudio RAMO発表会 場所:船橋勤労市民センター

    ○2010年1月24日(日)1部18:30開演 2部20:00開演
    November11Th“Domingo Flamenco” 場所:ノベンバーイレブンス(赤坂)

    *料金他詳細はホームページでご確認ください。
    【スタジオ・スクール】
    ○船橋スタジオ
    船橋市田喜野井1-38-11
    最寄り駅:JR津田沼駅

    ○習志野スタジオ
    習志野市藤崎3-9-6  最寄り駅:JR津田沼駅

    ○カルチャースクール(気軽にフラメンコを習いたい人向けです)
    毎週火曜日 船橋市勤労市民センタ
    毎週木曜日 船橋ティップネス

    ○サークル 毎週火曜日 船橋市薬円台公民館
    ※見学自由です。事前にご連絡ください。

    TEL047-474-9832(宮田さん)
    http://ramo.bbee.info/top.html
    【生徒さんに聞きました】
    1. どこでEstudio RAMOを知りましたか?
    2. ・知人からの紹介(圧倒的な1位)
    3. ・ネットで検索して
    4. ・フリーペーパーで
    1. レッスンの魅力は?
    2. ・新しい振り付けなどに常に挑戦できる
    3. ・基礎から上級まで、レベル別の丁寧な指導
    4. ・笑いの絶えない楽しいレッスン
    1. 宮田先生はどんな方?
    2. ・厳しいけど「愛」のある方
    3. ・トークがめちゃめちゃ楽しい
    4. ・きっぱりとしていながら繊細でやさしい
    5. ・いつも全力投球
    6. ・女性として、舞踊家として、母として、人として魅力的
    1. 習ってよかったと思うことは?
    2. ・素敵な先生や仲間と出会えた
    3. ・発表会で踊り終えた後の充実感を味わえること
    4. ・友人や親戚のために踊って喜んでもらえた時
    5. ・日常を忘れて夢中になれる
    6. ・踊っているだけで幸せ!
    皆様、ご協力ありがとうございました。

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  4. 子どもたちが大好きな夏休み、8月も末になると気になるのが宿題ですね。千葉工業大学では、毎年、そんな子どもたちのために夏休み公開講座を開いています。特に科学が大好きな子には宿題のためだけでなく、普段はなかなか見ることができない実験に参加したり、触れることのできない物を扱うことができるので、大変面白い体験ができると思います。
    今年の公開講座は、(1)中高生のためのエンジン体験講座「いろいろなエンジンの仕組みを学ぼう」、(2)小中学生対象理科実験「低温の世界を見てみよう」、(3)小中学生対象理科実験「顕微鏡で観るミクロの世界」という内容で開催されました。私も8月27日に行われた、「低温の世界を見てみよう」という講座に参加してきました。

    津田沼駅の目の前にある千葉工業大学津田沼キャンパス、その6号館の教室に集合です。参加する子どもと保護者の方がぞくぞくと受付をしていました。今回、講義をしてくださるのは工学部の筑紫先生。スタッフは2人の専任講師の先生と11人の大学院生。学生さんは教職課程をとっている方がほとんどで、子どもたちに接する良い機会でもあるのだそうです。
    今回は参加希望者が多く、午前と午後の2回にわけての開催でしたが、1回に参加する子どもの人数は20名。参加者2人に1人のスタッフがつくような体制であることに驚きました。「できるだけ子どもたちに自分で実験をしてもらいたいと思っています。そして科学の面白さを体感して欲しい。できるだけ安全に正しく実験ができるようにスタッフの数を多くしています」と筑紫先生。とっても優しそうな先生です。
    教室で実験の目的と流れを筑紫先生が説明。今回は「低温の世界を見てみよう」というテーマで、物を冷やすことでどんな変化が起きるのかを体験しようという実験です。私たちにとって一番身近な空気の成分を使っていろいろなものを冷却します。


    やけど防止の皮手袋を装着して、エントランスでいよいよ実験開始。まずは二酸化炭素から。生活の中でもよく見かけるドライアイスのかたまりです。その温度を測ってみましょう。子どもたちもわくわくした顔になってきました。
    次は窒素。これは液体窒素といって、窒素を冷やして液体にしてあるものです。容器に移したとたんに気化が始まり、もくもくと気体が出てきます。子どもたちが温度を測ると-177度、「おおー!」と盛り上がります。
    ゴムボールを液体窒素の中に入れて冷やすと・・・カチンカチン。落とすと、ボン!と破裂しました。これにも子どもたちは「うわーすごい!」とその破片を拾って観察しています。
    風船を冷やすと・・・中の空気が冷やされて体積が少なくなるのでしぼむんですね
    それぞれ家から持参してきた冷やすものを液体窒素に入れてみます。さて、どうなるでしょう?
    お花を入れてみます。
    パリパリになってボロボロと崩れてしまいました。
    カチカチに凍ったバナナで釘が打てるかな?
    ちゃんと打てました・・・が、バナナが割れちゃった(笑)
    さて、こちらは中学生のための実験。酸素を冷やしてみましょう。
    酸素のほうが窒素より沸点が高いので、液体窒素で冷やすことができます。酸素ボンベからビニール袋に慎重に酸素を入れて、試験管につないで密閉します。
    その試験管を液体窒素の中にいれて冷やすと・・・酸素が液体になって試験管に溜まりました。
    酸素って水色なんですね。
    実験も無事に終わり、アンケートを書いたら参加の記念品をもらって解散です。
    いろいろなものを冷やしてみると、すぐ凍るものと凍らないもの、壊れてしまうものともとに戻るもの。様々な反応があることがわかりました。こうして実際に目でみて、触ってみた体験は強烈に記憶に残るものです。そして、そこからどうなるか?なんでそうなるのか?という興味が湧いてきますね。近い未来、ここからノーベル賞受賞者が出てくるかもしれません。

    千葉工業大学では、このほかにも様々な公開講座を開催しています(前期・後期に分けて申し込みを締め切っています。詳細はHPをご覧ください)。いろいろ面白そうな講座がたくさんありますので、また参加してみたいです。


    【お問い合わせ】


    千葉工業大学 津田沼キャンパス


    千葉工業大学産官学融合センター公開講座係


    習志野市津田沼2-17-1 TEL047-478-0301


    HP  http://www.it-chiba.ac.jp/


    (Top→教育・研究活動→公開講座)

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  5. 以前、都内に勤めていたころ、会社の帰りにお菓子教室に通っていました。結婚してから遠のきましたが、子どもも大きくなり、時間もできたのでもう一度お菓子づくりに興味を抱いています。そんなわけで、津田沼駅から徒歩5分、「MUJI VILLAGE」からはバスで簡単に行くことができるお教室「atelier A’Sweets(アトリエ・ア・スウィーツ)」の大西先生を訪問してきました。

    「atelier A’Sweets(アトリエ・ア・スウィーツ)」は2007年の夏に開校したばかりのお菓子教室です。季節の果物や新鮮な素材を使ったお菓子やおしゃれなお菓子、毎日のおやつなどの作り方をデモンストレーション方式で丁寧に解説してくれます。少人数のレッスンなので、きめ細かい指導をしていただけるのがうれしいですね。

    大西さんはル・コルドン・ブルー代官山校にて料理・菓子のル・グラン・ディプロム取得後、食育料理研究家の藤野真紀子氏に師事。アシスタントを経験後、藤野真紀子氏主宰マキコフーズ・ステュディオにて洋菓子基礎クラス講師、現在は応用クラス講師を担当しています。アトリエ・ア・スウィーツのレッスンは、藤野先生同様のデモンストレーション方式で、レッスン以外のお菓子についても細かな質問に答えてくれるなど、少人数ならではの良さも織り交ぜながらのレッスンが生徒さんに喜ばれています。特にマンツーマンのプライベートレッスンでは、自分の作りたいお菓子をリクエストできたり、ポイントとなる作業を実習して手ごたえを確認しながら自分のペースで習うことが可能です。

    「私のレッスンでは、繰り返し作りたくなるようなお菓子や、見た目はほどよく手が込んでいて、実は家庭で無理なく作れるというお菓子をご紹介するよう心がけています。また、マンツーマンでは、HPの中から好きなお菓子をリクエストしていただいたり、メニューのご希望やお好みを伺ってご提案したりしています。出来上がったお菓子は2品ともワンホール全部お持ち帰りいただいておりますので、たとえばお友だちへのお土産やご家族の誕生ケーキ作りのために前日にレッスンをお入れになるなど、大変ご好評をいただいています」と大西さん。なるほど、それはいいアイデアですね。

    そんな大西さんですが、学生のころは失敗ばかりしていたそうです。「食べることが大好きで、パン教室には通っていましたが、まさかお菓子の先生になるなんて…。ある人に、あなたはお菓子を作るのに向いているよ、きっと天性の職業になるはず、と指摘されて、ああ、そうなんだって(笑)。コルドンブルーで“お料理づくりは瞬発力、お菓子作りは持久力”と言われましたが、元々持久型で数字が好きなのできっちり測ってじっくり作るお菓子づくりは確かに向いていると思います。たくさん失敗をしてきただけに、生徒さんにはなるべく理論を交えて詳しくご説明するようにしています。なぜそういう作り方をするのか、原因と結果がわかれば、突発的な事態にも対応できるようになるのではと思います。ご自宅で復習された生徒さんから質問メールを頂き、考えられる原因をいろいろ考えてお返事をすることもあります。予想外のことがらもありますが、その対処のしかたを解決するのが私の仕事ですし、私自身の課題にもなります。ですからより多くの知識を得ておくために今でも勉強は続けています」

    お菓子づくりで一番難しいことは季節によって材料の質や温度が違うこと。特にチョコレートを扱うのは難しいのだとか。プロのように大量に作るときは、温度などが安定していますが、家庭でごく少量しか使わないときは、質が不安定になりやすいのだそうです。そうした材料の扱い方や余ったものの活用方法、またフランスの製菓学校で習うフランス菓子を家庭サイズで日本人好みにアレンジするなど、気を遣うことはたくさんあるのだとか。
    「作品を作る前に、イメージ・食感・そしてかくし味と、それらを形にするために試作しているときが一番楽しいですね。そういうところは藤野先生と同じだと思います」。
    今後、さらに素敵なお菓子を生み出して、その喜びを多くの方に伝えていただきたいですね。

    お教室にいらしているときはリラックスしていただきたいと思っています。洗い物などは気にせず、自分自身の時間をゆっくり楽しんでいらしてくださいね

    レッスン風景:生徒さんに感想を伺いました。
    「丁寧なレッスンと朗らかな先生のご指導が魅力です」
    「本格的なレッスンなので、味も見た目もワンランク上のお菓子が習えます」
    「おもてなしや友人へのプレゼントに役立っています」
    「基礎から学びたい人にもおすすめです」
    ガトーショコラクラシック
    しっとり柔らかく、とても優しく上品なガトーショコラ。ココアが多い配合なので素材の温度管理や作り方にコツがあります。マジパンで作ったバラ&葉っぱとチョコリーフを添えて華やかさを出しました
    マンゴーシフォンケーキ
    マンゴーの美味しさを活かしつつ、ふわふわした柔らかさとしっかりしたきめを両立させるべく試行錯誤して仕上げました。召し上がって頂いたみなさまに大好評の1品
    マンゴーレモンプリン
    マンゴーの濃厚な美味しさにレモンの爽やかさをプラスした夏にぴったりのデザートです。口どけ良くすっと召し上がれるよう柔らかく仕上げました
    絞り出しタイプのクッキー
    星口金を使ってバラの花のようなイメージで絞りました。材料がシンプルで作りやすく、味もあっさりしていて後を引きます。湿気にくく日持ちがするので1度作れば長く楽しめるのも魅力です
    2色キッシュ
    半分ずつ別々のフィリングを詰めてみました。赤いほうはにんじんのジュリエンヌ(千切り)を軽く蒸したもの、緑色の部分は蒸したブロッコリーとベーコンで、全体にカマンベールを散らしています。何を詰めても美味しく出来るのがキッシュの良いところです
    マーブルモラセスケーキ
    藤野先生レシピのマーブルモラセスケーキ。スタジオの応用科でも先月レッスンしました。バターケーキとジェノワーズの中間のようなふんわり優しい食感で大好評でした
    お菓子教室atelier A’Sweets(アトリエ・ア・スウィーツ)
    ●レッスン日
    月1回 金・土曜 11:00~約2~3時間
    ●毎回5名までの少人数クラスです。
    ●プライベートレッスン(マンツーマン&グループレッスン)
    実習を交えながらの個別レッスンで、メニューは基本的に2品、事前に生徒さんよりご希望を伺ったうえで相談して決めています。一緒に作ったお菓子を、マンツーマンの場合はホールごと、グループの場合は人数で分けてお持ち帰り頂きます。
    ●お問い合わせ・お申し込みはHPのメールフォームよりご連絡下さい。お申し込みの方には詳しい地図・連絡先等をお知らせ致します。
    ●場所
    JR津田沼駅・新京成線新津田沼駅より徒歩4分

    メールフォームあります。詳細はHPでご確認ください
    http://www7b.biglobe.ne.jp/~asweets/

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  6. 私の祖父は、パン職人でした。だからというわけではありませんが、私はパンが大好き。特にコロッケパンとカレーパンには、こだわりがあります(なんだかどちらもカロリーが高いですが…)。

    ここ前原にも、とてもおいしい人気のベーカリーがあるということで、訪ねてみました。前原駅からすぐのストリート沿いにある「アビニヨン」は、おいしいケーキとパンの店。板橋より移転し、この地でベーカリーを営んで35年という同店は、ケーキ専門店からケーキ&パンの店へと変身して、多くの方に親しまれているお店です。現在息子さんの遠藤幸一さんが店長を務めていますが、朝は6時30分には店がオープンしているというからびっくり。

    「お客さんに、朝早くからパンを買いに行きたいといわれ、どうせ働いているんだから、店を開けてしまおうということになったんです」と幸一さん。6時30分には、半分くらいはパンが並ぶそうですから、朝ウォーキングを楽しみながら、好きなパンを朝食用に求め、ゆとりを持って出勤する…前原なら、そんな暮らしが叶いそうですね。

    さて同店のこだわりは、添加物のない安心、安全なパン。さらに食材にこだわり、例えば食パンには生クリームと卵を加え、コクを加えるなど、1品1品にこだわりがあります。材料の生クリームも、パティシェの感覚で、かなり質のよいものを使っているそうですよ。
    そしてパンの種類が本当に多く、しかも値段がリーズナブル。豊富にそろえる調理パンは、ランチタイムが売れ筋ですが、それを過ぎると、タイムセールになることもあり、100円、150円、200円とお値打ち価格で並びます。人気のコロッケパンは、コロッケ専門店のコロッケを使用。じゃがいもがたっぷり入ったおいしいコロッケとパンのうまみが調和して、本当においしい。これで120円の安さです。そのほか、自家製クリームをたっぷり入れてクリームパン、ミックスピッツァなど、どれもお勧めの品ばかり。もちろんケーキも人気で、定番のイチゴショートが350円。シュークリームも150円からとお手頃です。

    「いつも食卓にアビニヨンのパンがある…身近で、気どりがない、そして毎日安心して食べていたけるパンを作り続けたいですね」と店長の遠藤さんからのメッセージです。

    アビニヨン
    千葉県船橋市前原西8-2-1
    TEL047-465-1001
    営業時間 7:00〜19:00(実際には6:30には開いています)
    定休日  火曜(祝日の場合も定休)

    駅に近く、すぐにお店はわかります

    たくさんの種類のパンが並ぶ店内

    食パン

    無添加の表示のある食パンは、やわらかくて、モチっとした触感が美味。210円

    店長の遠藤幸一さん。小学校1年生から前原っこ。「津田沼という都市に近い便利さと、住宅地の静かな環境をどちらも味わえる前原は、住みやすいところですよ」

    コロッケ屋さんのコロッケパン

    本当においしいコロッケパンです。しかも120円!

    デニッシュ

    デニッシュ類も種類が豊富。どれも食べたいですね~

    アビニヨンの店内には、試食がいっぱい。「だって、食べてみないとわかないでしょう」と店長の遠藤さん

    ケーキはお父様である遠藤幸男さんが毎日丁寧につくっている

    私のお気に入りは、フレンチ大納言です。日仏合作のナイーブなお味!

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  7. さあ夏休みがはじまるぞ~という7月18日(土)・19日(日)は、まえばらっこが楽しみにしている「盆踊り大会」です。前原団地自治会が主催するこのお祭りは、昭和35年の前原団地の入居後、まもなくスタートしたという夏祭りで、すでに48回ほどを数える催しです。平成7年に前原団地の建て替え工事が始まった際にも、場所を移して開催されたという、前原のメインイベントともいえるもの。新たな前原に生まれ変わってからは、ここアルビス前原中央公園が舞台となり、大勢の方でにぎわっています。

    初日の7月18日(土)は、雨がぱらつきそうなお天気でしたが、時間になると多くの方が公園に集ってきました。まずオープニングには紙芝居が開催され、その後盆踊りが行われました。公園いっぱいに出店が登場し、歩けないくらいの混雑ぶりです。

    「こんなにたくさんお子さんがいたのかと思うくらい、皆さん毎年楽しみに参加してくださいます。夏休みになったら、まずは前原団地の盆踊りに参加して、それから郷里に帰るのだそうですよ」と語るのは、前原団地自治会事務局長を務める窪田さつきさん。自治会の役員を長く務め、この町のために尽力されてきた方で、団地自治会が自治会館を建設した際にも、多大に貢献された方です。ちょっと余談ですが、前原団地の自治会館は、公園に隣接して建っており、平屋のとても立派な施設。全国の公団住宅では初めて独自の力で建設されたものだそうで、高齢者のサロンや歌の会などさまざまな集いの場などに活用されていて、活発に使われているようです。

    「自治会活動の拠点となっていた“牛乳冷蔵庫”が建て替えにより移転せざるを得なくなったときに、自分たちの力で自治会館を建設しようと、強い意志を持って取り組み、実現した建物なのですよ。子育てママの会合などにも使われています」と前述の窪田さん。盆踊りのやぐらも自治会で所有しているというので、すごい自治会なのだなとあらためて思いました。

    さて、前原団地自治会の盆踊りは、時間が経つにつれ、押すな押すなの大混雑。自治会で出店するビールとやきとり、NPO法人まえばら子育てネットワークのブースは、スーパーボウルすくいなどの遊びのコーナー。まえばらこども文庫は、フランクフルトやハッシュドポテト。そのほか、かき氷、わたあめ、焼きそば、金魚すくいと、メニューは盛りだくさん。特にクジのコーナーは、お目当ての景品をもらうのを楽しみに、たくさんの子どもたちが並んでいました。こんなふうに、毎年盆踊りを楽しみにして多くの方が集う街は、子育てもしやすく、なんだかとても暮らしやすそうに感じますね。

    盆踊り会場は、大盛り上がりです!

    縁日もいろいろ出店していました

    こんな楽しいゲームもありました! 大人もやってみたいですね

    将棋の体験コーナーでは、みな真剣な面持ちでした

    おいしそうな食べ物がいっぱいあり、大人も子どもも楽しそうでした

    自治会館はとてもきれいな建物でした。


    ※文中の“牛乳冷蔵庫”とは、宅配牛乳の保管用の冷蔵庫施設のこと。前原では団地誕生とともにこの建物がつくられ、そこを自治会の拠点として長く活用してきた

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  8. 絵付けの畔田多恵さん(7月「ヒト」に登場)のお宅におじゃました帰り、ふと通りかかった野菜直売の旗が立つ大きな農家。後日、気になったので、取材を兼ねておじゃましました。

    入口にユリの花が見事に咲き誇るのは、中野木小学校に隣接する「大石農園」(中野木2-2)。この地で農業を続けて43年で、現在は当主である大石秀雄さんが、おいしい野菜づくりに専念しています。「住宅街なので減農薬に心がけ、顔が見える安心して召し上がっていただける野菜を提供したいと思っています」と大石さん。きれいに整備された畑が通りからも望めるので、散歩がてら気になっている方もいるのではないでしょうか?

    年間に栽培する野菜類は20~30種類。「自宅ではいろいろな野菜を少しずつ使うから、毎日10種類程度は販売できるように心がけている」とのことで、おじゃました日は、枝豆、いんげん、キャベツ、キュウリなどが元気に並んでいました。販売は、入口左手の小屋の中で行われており、こちらは奥様が担当されています。値段は「お釣りを出すのも大変だから…」と150円が主流で、とてもお得感があります。ベコニアの花などが販売されていることもあり、何が並ぶのかはその日のお楽しみという感じですね。

    特に宣伝はせずに、口コミだけでファンが増えているそうで、おじゃましている間も、夕方の散歩を兼ねて立ち寄ったという奥様が直売所をのぞき、大石さんと世間話を交わしながら買い物を楽しんでおられました。
    大石さんの野菜は、昨年は船橋の東武百貨店にある地元の野菜コーナーにも並んでいたそうですから、こちらで見かけたかたもいらっしゃるかもしれませんね。

    船橋市は都市圏近郊の恵まれた立地条件の中、まだ農家も多く残り、他品目の野菜が生産されているところです。中でも「にんじん」「ほうれん草」「ねぎ」が特に多い生産量を誇っているそう。中野木小学校の周辺にも、ほかに2軒ほどの農家があり、いずれも直売を行っていますし、前原駅の近くには、摘み取りができるイチゴ園もあります。こちらは、ぜひ春が近づいたらご紹介したいと思っています。

    ちなみに、自分で野菜を育ててみたいという方には、船橋市で募集している市内10カ所の「ふるさと農園」のひとつが、前原エリアにあります。「前原東ふるさと農園」(前原東4-12)がそれで、区画数は107区画。毎年4月の船橋市の広報で募集が行われます(空き区画のみの募集)。こちらは25~30m²の広さで、年間使用料が6000円~1万円とのこと。駐車場がないので、おおむね1.5kmの範囲の方という限定条件がついていますが(つまり歩いて行ければ良いそうです)、チャレンジしてみたい方はぜひ。問合せは、船橋市経済部農水産課(TEL047-436-2490)までお願いいたします。

    入口は花がとてもきれいです。こちらが直売所です
    直販売
    ユリの花ユリの花がとてもきれいでした
    花
    大石さん野菜はほとんどが150円。
    左が大石さんです

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  9. チャイナペインティングの先生ステキなチャイナペインティングの先生がいらっしゃるとの噂を聞いて、お訪ねしてみました。

    前原駅から歩いて15分ほどの住宅街。その一角にお住まいの畔田多恵(くろだたえ)さんは、ご自宅で、白磁器に伝統的な絵付けをほどこすヨーロピアンチャイナペインティングを教えていらっしゃいます。

    最初ドイツのマイセンに発祥した陶磁器は、王侯貴族社会の中でのみ珍重され、その後ヨーロッパ全体に広まり、スイスのニヨンスタイルなど庶民的なものもできてきたそうです。

    思いつくのはマイセン・ジノリ・リモージュなどの繊細な上に華やかな文様の食器。でも、自分たちで絵付けする作品はいったいどのようなものなのでしょうか。


    数々の作品私を迎えてくださった畔田さんとトイプードルのショコラちゃん。

    お客様大好きのショコラちゃんに先導されておじゃましたリビングには数々の作品が飾られています。

    花、蝶などが繊細に描かれた食器類や風景の描かれた飾り皿。

    どれも美しいけれど、食器類のほとんどは日常的に使用されているということに少し驚かされました。

    作品を手に取って見せていただくと、繊細なラインと美しい色合い。やはりこれは絵心が無いと無理なのでは!?


    美大で勉強されたのですかと尋ねると、「いいえ。友人がやっているのを見て、子どもが小学生になったのを機会に始めたんですよ」というお答え。テキストの見本を見ながら描いていくので、初心者でも大丈夫との事です。



    初級では1レッスン2時間半×2回でひとつの作品を仕上げます。レッスンが進むにつれ、より複雑な文様を描いていきます。土台になる白磁はどんな物でも構わないのだそうです。例えば100円ショップで売っている物でもOKとか。



    高かった敷居が段々低くなってくる気がします。
    絵付け
    現在畔田さんは、有田の上絵付け、大倉陶園技法での絵付けそれからフラワーアレンジメントを習っていて、さらに美的感覚を磨いていらっしゃるようです。その前向きなアーティストとしての一面のほかに、中学生と高校生のおかあさんとして主婦としての生活もうかがってみました。

    お買い物は近所のスーパーでの他に、津田沼付近の大型店にもよく行かれるそう。お子様たちも津田沼駅近辺で楽しまれることが多いそうです。津田沼駅そばのイタリアンのピコリーノはお気に入りのレストラン。パンは海神駅近くのピーターパンがお気に入りとか。
    ティータイム width=おうちではご自分の作品で食事やティータイムを楽しまれ、本当に生活をエンジョイされている印象です。

    アーティストとしての今後の展望は「自宅でのレッスンと共に出張でのレッスンも増やして、ヨーロピアンチャイナペインティングをもっと多くの人に知ってもらいたい」とのこと。展示会も企画しているそうです。
    陶器のお雛様陶器のお雛様もすてきな仕上がりです
    数々のステキな畔田さんの作品

    数々のステキな畔田さんの作品
    絵付けの道具絵付けの道具
    ヨーロピアン磁器上絵付け教室 ヨーロピアン磁器上絵付け教室
    船橋市中野木2丁目 新京成線前原駅より徒歩15分
    TEL 090-6505-1029
    047-471-3684
    Eメール kuroda-tt@kjps.net
    ブログ  http://white.ap.teacup.com/china2007/

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  10. 少しドライブしてそしてステキなところでランチをしたい・・・そんな気分の時にご紹介したお店を津田沼で見つけました。京葉道路幕張ICにほど近い、国道14号沿いのその店は、全面ガラス張りの明るいカフェ「Cafe nico nico」です。全粒粉を使用した手作りトルティーヤラップやパスタ、きび砂糖を使用した甘さ控えめ安心して食べられるお菓子にカフェインレスのコーヒーなど、おしゃれでヘルシーなものが大好き!という方にぴったりです。

    赤いカウンターお店の中でまず目に飛び込んでくるのは赤いカウンター。赤といっても心が温かくなるようなやさしい赤・・・そして壁にはインディアンのお守りのドリームキャッチャーやビッグサンダーマウンテンのような赤い岩山の写真。
    ここは、北米グランドキャニオンにほど近いセドナという場所をイメージした、ゆっくり・ゆったり・やさしくがコンセプトのお店なのです。
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    トルティーヤ料理はそれぞれのメニューに合わせた数種の全粒粉が使用され、コーヒーもデカフェ(カフェインレス)。他のソフトドリンクやデザートも体にいいもので作られています。

    2歳のお子さんを持つ小田夫妻がこのお店をオープンしたのは今年の4月22日。調理担当のご主人は、長年いろいろなジャンルの料理を経験し、自分たちスタイルのこのお店をオープンするにいたったそう。サービス担当の奥様は笑顔の素敵な女性です。

    今日は特にお店お奨めで人気のトルティーヤとモレカレーをオーダーしました。

    トルティーヤは3種類からポークワカモレを選択。皮は全粒粉らしく茶色っぽくしっかりした感じです。中には豚肉と野菜がぎっしり巻かれていて、食べ応えがあります。添えられたサラダのドレッシングもいいお味です。
    モレカレーバターを使わず野菜の滋味だけで仕上げられたモレカレーはスパイシーでありながらくせが無く、胃にももたれないと好評だそう。

    どちらのお料理も、素材そのものが味わえ、手をかけていることが実感できるメニューでした。
    チーズケーキをオーダーそしてデザートにはチーズケーキをオーダー。全粒粉のクッキーを砕いて台にした上に、ほどよい甘さのクリームチーズとブルーベリーがマーブル状に。コーヒーはカフェインレスですが、薫り高く苦味酸味ともにバランスのとれたものでした。

    カウンターの下のキッズコーナーやオムツ替えベッドなどもあり、子連れのお客様でも安心して利用できそうです。

    「このお店を長く続けることが一番の希望です。一緒に来たお子さまが大人になっても来てくれる、そういうふうになればいいなと思っています」と奥様。10年後が楽しみなお店ですね。
    インディアンモチーフの小物も店内で販売されています。
    インディアンモチーフ
    習志野市津田沼6-7-5 TEL247-455-2525
    open11:00 close21:00(L.O.20:30)
    不定休 (http://cafenico.exblog.jp/)
    24席
    P店前3台

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